クリックで救える命がある。

2009年12月

  • オカルドゥンガ病院での活動

    医療サービスが届かないネパールの山村では、妊婦検診を受けられる人は極少数で、検診の内容も十分ではありません。 また、山に囲まれ、歩くしか移動手段のないオカルドゥンガの村々では、生まれたばかりの赤ちゃんが検診を受けることもままなりません。多くの場合、村人はすべてを祈祷師に頼るのです。結果、ネパールでは日本に比べて 新生児死亡率は20倍、妊産婦の死亡率は138倍 という悲しい現実があります。 皆さん・・・・・・

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