15年間にわたるオカルドゥンガ病院への支援が、7月中旬で終了します。その記念式典出席のため、スタッフが現地に向いました。
オカルドゥンガ病院へはカトマンズから飛行機で30分、そこからジープで1時間。標高はカトマンズより少し高く、気候も少し涼しいところです。
病院には、現在ネパール人医師4名とノルウェー人医師(ボランティア)1名が派遣されています。
記念式典には、郡行政長官や郡保健事務所職員、保健所運営委員会代表、政党代表、病院職員、パートナー団体United Mission to Nepal代表などが参加、病院長から長期にわたるチャイルド・ファンド・ジャパンからの支援に対する謝意が表され、参加者からは、病院が今後も質の高いサービスを地域住民に提供してほしいと要望が出されました。
皆様からのご支援により、オカルドゥンガ病院はネパールに60以上ある郡レベルの病院の中でも、非常に信頼のおける病院の1つになりました。
温かいご支援に心より感謝申しあげます。
尚、今後クリック募金を通していただくご支援は、子どもたちの学習環境を整えることを目的とする「子どもにやさしい学校環境整備プロジェクト」で活用致します。引き続き、クリック募金へのご協力をどうぞ宜しくお願い致します。・・・
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15年間にわたるオカルドゥンガ病院への支援が終了します。
2011-07-15
保健所が完成しました。
2011-06-20
2010度は、ネパールのオカルドゥンガ郡西南にあるナルマデスウォール村の保健所建設を支援しました。
この村では、村の会議室がある建物の一部屋を間借りして、保健所が設置されていましたが、部屋が狭く、
また一部屋しかないため、妊産婦検診などを実施するのが困難な状況でした。
そのため、学校とは別の場所に保健所を建設する計画を立てました。
総工費のうち、村議会と村人が約63%を、チャイルド・ファンド・ジャパンが約37%を負担し、2階建て(7部屋)の
保健所が完成しました。
保健所の完成により、より多くの村人の健康状況が改善されることが期待されます。
下の写真は完成式に集まった村人たちの様子です。
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イベント開催のお知らせ
2010-05-20
ブログでご紹介しているネパールの様子を“生の声”でお伝えします。
ふだんもっと知りたいと思っていることを会場できいてみませんか?
入場は無料です。
ぜひご参加ください!
【イベントの内容】
海外スタッフと語ろう!!
フィリピンの今、ネパールの明日
~フィリピン、ネパールの事務所長が来日します~
日 時:2010年6月5日(土) 13:00~16:00
場 所:JICA地球ひろば1F 市民のひろば
(東京都渋谷区広尾4丁目2番24号)
主 催:特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
協 賛:JICA地球ひろば
プログラムの詳細はホームページをご覧ください。
チラシ(PDF)もダウンロードできます!
http://www.childfund.or.jp/news/news100519_02.html・・・
病院では結核の治療もおこないます。
2010-04-26
皆さんのクリックにより支えられている、ネパールのオカルドゥンガ郡に1つしかない病院では
結核患者の治療もおこなっています。
2009年7月中旬から10月中旬までの3カ月間に、26名の結核患者の治療をおこないました。
そのうち9名は入院して直接投薬を受け、牛乳や卵など栄養価の高い食事をとることができました。
写真は結核患者が、自分たちの食事を調理しているところです。
支援によって卵とお米、牛乳が配られ、その材料を使って料理をします。
病院には、食事を用意するスタッフがいません。家族がお見舞いに来た時は、家族が料理をしますが、
結核患者は入院が長期となるため、通常は患者自身で食事の用意をします。
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地域の学校にトイレができました!!
2010-03-05
病院周辺の村々の健康促進を目指して行われる地域保健事業で、1つの学校にトイレが建ちました。
建設費の総額39,000ルピー(日本円で約47,000円)のうち、20,000ルピーを支援し、残りは地域住民が負担をしました。これまで学校にはトイレがなかったので、特に高学年の女の子が学校に来たがらないという問題がありましたが、これで女の子たちが安心して学校に通うことができます。
また、9ヶ月間実施した子ども保健教室が修了しました。参加した子どもたちは「子どもクラブ」を作り、参加できなかった子どもたちに保健についてのメッセージを伝える活動をおこなっています。
皆さんのクリックにより、地域の環境が少しずつ改善されてきています!
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